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施工管理の一問一答(建築)

更新日 ・施工管理求人アース 編集部

コールドジョイントの説明として、最も適当なものはどれか。

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正解:ウ 打込みの間隔があき、先に打ったコンクリートと一体にならずにできた継ぎ目

コールドジョイントは、先に打ち込んだコンクリートが固まり始めたあとに、次のコンクリートを打ち重ねたため、両者が一体にならずにできてしまう不具合の継ぎ目です。漏水や強度・耐久性の低下の原因になります。ひび割れを集めるために計画して設けるのはひび割れ誘発目地、凍ってできる傷みは初期凍害、鉄筋を重ねてつなぐのは重ね継手です。

現場では打設の順番と生コン車の到着間隔を事前に計画しておくことが、コールドジョイントを防ぐ基本です。

施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。