施工管理の一問一答(品質・検査)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
特性要因図の使い方として、最も適当なものはどれか。
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正解:ア 品質の問題(結果)に影響している原因を洗い出し、整理する
特性要因図は、品質の特性(結果)と、それに影響する要因(原因)の関係を、魚の骨のような形に整理した図です。関係者で原因を出し合い、漏れなく整理するのに向いています。分布の形を見るのはヒストグラム、2つのデータの関係を見るのは散布図、時間の流れで工程の安定を見るのは管理図です。
現場では不具合が出たら「人・材料・方法・機械」など分けて原因を書き出すと、話し合いが進めやすくなります。
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。