施工管理の一問一答(法令・制度)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
建設業法で、建設工事の請負契約を結ぶときの決まりとして、最も適当なものはどれか。
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正解:エ 工事内容や工期、請負代金の額などを書面に記載し、署名または記名押印をして相互に交付する。
建設業法では、建設工事の請負契約の当事者は、契約を結ぶときに工事内容、請負代金の額、工期などの決められた事項を書面に記載し、署名または記名押印をして相互に交付しなければならないとされています。口約束だけで進めたり、契約書を後回しにしたりするのは、この決まりに合いません。書面は双方に交付するもので、注文者だけが持つものではありません。工期や代金も契約を結ぶ時点で書面に記載する事項です。
現場では追加や変更の工事が出たときも、内容を書面で残しておくと、後から代金や工期で食い違いが起きにくくなります。
この問題に出てくる言葉:工期
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。