無料で相談

施工管理の一問一答(工程・原価)

更新日 ・施工管理求人アース 編集部

実行予算の説明として、最も適当なものはどれか。

答えと解説を見る

正解:エ 受注後、施工者が実際に工事を行うための原価の目標として立てる予算

実行予算は、工事を受注したあとに、施工者が施工計画をもとに材料費・労務費・外注費・経費などを積み上げて立てる、実際の工事の原価の目標です。原価管理では、この実行予算と実際にかかった費用を比べて、差の原因を調べ、対策をとります。発注前の見込み額や、工事後の決算額、設計の費用とは別のものです。

現場では実行予算と実績の差は早めにチェック。差が小さいうちに気づけば、打てる手が多く残ります。

この問題に出てくる言葉:実行予算、原価管理

施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。