施工管理の一問一答(工程・原価)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
工程表のうち、バーチャート工程表の特徴として、最も適当なものはどれか。
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正解:エ 縦軸に作業名、横軸に日付をとり、各作業の始まりと終わりを横棒で表す。
バーチャートは、縦に作業名、横に日付(暦日)をとり、各作業の開始から終了までを横棒で表す工程表。作りやすく、いつ何をするかがひと目でわかる。一方で作業どうしの関係や、どの遅れが工期に響くかはわかりにくく、クリティカルパスを読み取りやすいのはネットワーク工程表である。横軸に達成率をとるのはガントチャート、出来高の累計を曲線で表すのは出来高累計曲線(Sカーブ)。
現場では職人さんや施主さんへの説明はバーチャート、遅れの影響を詰めるときはネットワーク工程表と使い分けると伝わりやすい。
この問題に出てくる言葉:クリティカルパス、工程表、出来高、工期
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。