施工管理の一問一答(電気・設備)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
電気設備で、接地(アース)を行う主な目的として、最も適当なものはどれか。
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正解:エ 漏電したときに電気を大地へ逃がし、感電や火災の危険を減らす
接地は、電気機器の金属の外箱などを電線で大地につなぐことです。万一漏電したときに電気を大地へ逃がし、人が触れたときの感電や、火災などの事故を防ぎます。また、漏電遮断器が正しく働くためにも大切です。電気料金を下げる、電圧を上げる、電気をためるための仕組みではありません。
現場では接地線のつなぎ忘れは見た目でわかりにくいもの。施工中と検査で確実に確認しましょう。
この問題に出てくる言葉:漏電遮断器
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。