施工管理の一問一答(電気・設備)
更新日 ・施工管理求人アース 編集部
給水設備で使われる「クロスコネクション」の説明として、最も適当なものはどれか。
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正解:イ 飲料水の給水系統の配管と、それ以外の系統の配管が直接つながっていること
クロスコネクションは、飲料水の給水系統の配管と、井戸水・雑用水・排水など別の系統の配管が直接つながっている状態のことで、誤接合ともいいます。汚れた水が飲料水に混じるおそれがあるため、してはならない接続とされています。弁で区間ごとに水を止めるのは止水のための仕切り、通気管は排水管内の空気の流れを整えてトラップの封水を守るため、貫通部の処理はすき間をふさぐための処理で、どれもクロスコネクションとは別のものです。
現場では改修や増設で配管をつなぎ替えるときは、つなぐ先の系統を図面と現地の両方で確かめましょう。
施工管理求人アース編集部が作ったオリジナルの問題です(施工管理技士試験の過去問ではありません)。法令や基準の細かな数字は、最新の法令・仕様書で確かめてください。